タイトルの通り、最近なぜか Xiaomi Pad 7 が欲しくなっています。
そんな物欲を少しでも緩和させるべく、なぜこのタブレットが今欲しくなっているのか、自分の思考をつらつらと綴る記事にいたします。
事の始まりは旅行グッズの最適化
沖縄旅行の後、更に旅グッズを最適化するために、キャビンゼロという機内持ち込み可能で大容量の荷物が入るリュックを購入しました。
このリュックは 36 L という大容量であることに加え、機内持ち込みができるサイズになります。
一方で、機内持ち込みができる荷物は、LCC だと合計重量が 7 kg までだと聞いたことがあります。
私が使っている Surface Pro の重量は 1174 g です。
(実測値は以下の記事から)
出先でブログを書くためのデバイスに、もう少し軽いものはないかと探し始めたのがきっかけでした。
iPad mini は画面が小さい
以前に iPad mini でミニマルな環境を作成するということはやっております。
この方法は出先のカフェでちょっと作業をしたいときには十二分に効果を発揮してくれます。
なんなら今でもたまにこのスタイルでブログを書くこともあります。
ただ、欠点としてはやはり画面が小さいというところ。
旅先の部屋ですこーし腰を据えて作業をするには疲労がたまるという欠点があります。
その欠点を埋めるための何かが欲しいというのが今回のコンセプトです。
コスパ抜群な Xiaomi Pad 7
そこで見つけたのが Xiaomi Pad 7 です。
※ Pro ではありません。
これらのデバイスの何が欲しいポイントかをまとめてみます。
1 kg 以下の重量
まずは今回最も重要なポイントである重さ。
こちらは Xiaomi Pad 7 本体が約 500 g、上述のキーボード (フレックス キーボードではない方) の重量が約 320 g です。
合計すると大体 820 g におさまります。
このタブレットはキーボードをつけても、キーボードなしの Surface Pro と同じ重さで持ち運ぶことができます。
これは大きい。
画面の大きさが 11.2 インチの 3.2 K
iPad mini の項で挙げた、画面が小さいという欠点を解消した、11.2 インチです。
11 インチ iPad よりすこーーーーしだけ大きいです。
過去にブログが大流行していたタイミングで、12 インチの MacBook Air が流行ったこともありますが、ブログを書くのであれば 11 インチから 12 インチあれば、まぁ快適に作業ができるだろうと踏んでいます。
ちなみにディスプレイのリフレッシュ レートは 144 Hz と、iPad よりも高レートなのもポイント。
Xiaomi ストアで触ったけど無印で十分
Xiaomi ストアで、Pad 7 と Pad 7 Pro の両方を触ってきました。
画面のリフレッシュ レートにも差が無く、私が行う作業をいくつか試してきましたが、無印と Pro で操作感の違いは感じられませんでした。
つまりスペック的には無印で十分ということです。
触れる環境があるってやっぱりいいですね。
一番気に入ったのは……値段だ
値段もかなりの良コスパです。
Xiaomi Pad 7 は定価 54980 円で、安売りをしているときには 49800 円になることがあります。
上述の内容でこの値段はかなりお得だと感じています。
欠点はストレージ容量
欠点を上げるとすれば、ストレージ容量が 128 GB しかないところ。
これが 256 GB あれば完璧だったのに……
とはいえ、私がブログを執筆する分には大したストレージ容量を食うことはなく、本端末でゲームをすることもないです。
そのため 128 GB で間に合うだろうという算段です。
(ゲームするならそれこそ iPad mini の方が快適そう、、、)
まとめ: そのうち手元に生えてくるかもしれない
以上が私の脳内で考えていたことになります。
ライトな作業をそつなくこなしてくれ、かつ重量を抑えた Xiaomi Pad 7 ですが、ブログ端末としては結構刺さりそうな出来だなぁと感じました。
値段もお手頃ですし、セールで安くなっているタイミングでいつか生えてきそうな気がしています。
とはいえ最近はお仕事の休職もあるため、物欲を抑えなければというタイミング。
今時期じゃなくても、後先でいつの間にか手元にお迎えしているかもしれない。そんな端末でした。