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2025年末の総資産公開 | 配当30万円・株式83%のポートフォリオ

今年も終わりが近づいているので、毎年恒例の総資産の振り返りを行っていきます。
ガジェット ブロガーは着々と資産形成ができているのか……

年末の通信簿のような感覚でチェックしていきます。

2025 年 12 月 23 日時点の総資産

現在の総資産

まずは現状の総資産を公開します。

種類 金額 [円]
SBI 証券 17,723,285
住信 SBI 銀行 679,218
楽天銀行 3,136,737
楽天証券 127,579
合計 22,973,631

前回の振り返り (21,150,918) から見ると、1,822,713 円のプラスになっています。

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現金と株の保有比率

現金と株の保有率については以下の通りになります。

金額[円] 割合
現金 3,815,955 17 %
株式 19,157,676 83 %
合計 22,973,631 100%

現金比率はやや低めで、株式に大きく寄った構成になっています。
生活防衛資金は確保しつつ、余剰資金は配当を生む資産に回している形です。


2022 年からの年末の資産推移

記録を始めた 2022 年からの総資産の推移はこのようになっています。

減った理由はどう考えてもこれ。

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ただ、マンションの一室を購入したことについて一切後悔はありません。
むしろ前回の振り返りから + 100 万は増えているあたり、しっかり使った分を稼げているなぁと感じたくらいです。

流石に家より高い買い物をすることはないでしょうし、ここからは増えていく一方と信じたいです。



保有している株のポートフォリオ

ここからは現在私が保有している株を公開していきます。

米国株式

米国株については以下の内容になります。

長いので表は折りたたんでいます。ここをクリックで表示

銘柄コード 保有数(株)
AAPL 10
ABBV 5
JEPI 43
JEPQ 160
JPM 5
KO 15
T 100
KD 2
MO 25
SPYD 1
VZ 100

米国株については、配当による収入をメインとするために JEPQ を大目に購入しています。
そのほか、VZ や T 等、配当金が高めのものを揃えています。

これは円安に陥った時のリスクヘッジも兼ねております。
万が一、円の価値がどうしようもないくらい下落してしまっても、配当金で米国株の投資が続けられるようにという方針に基づいています。


日本株

そして日本株はこちら。米国株に比べるとかなり物量あります。

長いので表は折りたたんでいます。ここをクリックで表示

銘柄名 合計保有数(株)
純金信託 10
GX ゴールド 500
INPEX 401
積水ハウス 407
キリンHD 100
ハニーズHD 100
JT 100
東急不HD 100
GX優先証券 500
ENEOS 101
レントラックス 100
三菱重工 100
ヤマハ発 800
良品計画 200
丸紅 100
三菱商事 311
ソニーFG 1500
NTT 2500
KDDI 200
GMO 100
NFJ-REIT 10
IFJリート 35
One・J リート 210
森ヒルズ 1
セブン銀行 200
三菱HCキャピタル 300
投資法人みらい 1
武田薬品 100
アグレ都市デザイン 100

日本株は配当と株主優待を重視しています。
INPEX や積水ハウスは優待と配当の両方を狙いに行っている一方、森ヒルズなどの REIT 系や商社、JT などは完全に配当寄りです。
あとは、日本株にはゴールド (純金信託や GX ゴールド) を混ぜるなど、こちらも日本円だけにならないよう、少しばかり分散をかけています。
※ 純金信託と GX ゴールドは性質が近いものの、保有口座や取得タイミングが異なるため分けて保有しています。



配当金について

取得月 金額[円]
1 月 5,014
2 月 19,766
3 月 16,988
4 月 11,127
5 月 25,460
6 月 52,855
7 月 6,847
8 月 20,117
9 月 35,199
10 月 16,637
11 月 32,084
12 月 54,149
合計 296,243

年間配当は約 30 万円となり、月平均では約 25,000 円程度です。 生活費を賄うにはまだ足りませんが、固定費の一部を補える水準になってきました。

なお、私が現在配当金を管理している配当キングというアプリでは、以下のような見立てを出してくれています。

来年はこれくらいもらえると期待していい…ってコト!?



2026 年の方針

2025 年を振り返ると、資産額としては順調に増加しましたが、
一方で株式比率が高く、ポートフォリオはやや「詰め込み気味」な状態でもあります。

そのため、2026 年は次の方針で資産運用を続けていく予定です。


方針① 大きく増やそうとしない

2026 年は、無理にリスクを取って資産を増やすことは考えていません。
これまで通り、市場に居続けることを最優先とし、
急激な売買やレバレッジを使った運用は行わない方針です。


方針② ポートフォリオは「整理しつつ維持」

日本株・米国株ともに銘柄数が多いため、

  • 明らかに役割が重複している銘柄
  • 当初の購入理由が曖昧になっている銘柄

については、2026 年中に少しずつ整理していく予定です。
ただし、積極的に売買するというよりは、自然減・入れ替えのイメージです。


方針③ 配当は「生活費の一部を支える存在」に

2025 年の年間配当は約 30 万円となり、
固定費の一部を補える水準まで来ました。

2026 年は

  • 配当額を無理に増やすことを目的にしない
  • 受け取った配当は、再投資または生活費の補填に充てる

というスタンスで、お金に振り回されない距離感を保ちたいと考えています。

ガジェット買うお金も使いたいし……


資産運用は、正解を当て続けるゲームではなく、長く続けられる形を探す作業だと感じています。
2026 年も、淡々と、無理のないペースで続けていく予定です。