#電子のブログ

仕事したくない外資系 IT エンジニアの雑記

パソコン選びの年始

転職をしたことによりリモートワークができるようになりました。そうなると自分じゃないと対応できないものをリモートワークで対応し、ちょっと長めのお休みをもらって旅行にいったりできるんじゃないかなと思った次第です。

 

今の私は Lenovo の Yoga710 というノート PC を使っています。

www.lenovo.com

 

デザインが洗練されてて重さも 1.09 kg と軽く、キーボードも打ちやすいことからすごく気に入っていたのですが持ち運びの観点において充電器がコンセントのプラグ部分が折りたためず不便です。

現職のログ解析をするにはスペックがあるに越したこともないし、買い替えを考えてみようと思いました。今日はそんなお話。

 

 

要件

私に必要な要件を考えてみましょう。

最優先

  • 軽い (1 kg 未満が望ましい)
  • 長時間バッテリー (公称値 10 時間以上が望ましい)

優先

  • スペック (SSD 512GB以上のNVMe / RAM 16 GB)
  • USB PD (USB Type-C で統一したい)

優先度低

  • DDR4 RAM (まずはメモリ容量優先で)
  • FHD以上の画質 (そりゃ 4K あれば嬉しいけどバッテリー食うし)

候補

 HP Spectre x360 (2019 年 12 月モデル)

jp.ext.hp.com

言わずと知れたラグジュアリーなオサレ PC です。

新しいモデルだとベゼルが細くて画面が広いです。

重さは 1.2 kg と最近の PC としては標準かちょっと重いかなというくらい。しかし FHD と 4K を選べたり、FHD には覗き見防止スクリーンをかけられる (有償オプション)、逆パカしてテント モードやタブレット モードなどが利用できるという特徴があります。

加えてスペックは申し分なく NVMe SSD を利用していて 1TB までカスタイズで選択可能、メモリも DDR4 の 16 GB です。タッチパネルでペンも筆圧検知、指紋センサー搭載、有償オプションではありますが LET もつけられたりと最近の流行りを全部盛りした感じです。

残念だなと思ったところは以下の画像の赤い枠で囲ったキー レイアウト。Enter や Backspace の隣にあるので、いつもの癖で一番端のキーを押して 「あれ?」 となりがちだな、というのが店頭で触った印象でした。

慣れればいいだけなんですけどね。

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Surface Pro 7

 

www.microsoft.com

Intel の第 10 世代プロセッサーを搭載している 2 in 1 のパソコン。手放しに推せる。

バッテリーは公称値 10.5 時間で Type-C による USB PD も可能でペンを購入すると一応お絵描きなんかもできるであろう 1 台なのでスペックを高くすればクリエイティブなことにも利用できそうだけど動画制作は流石に厳しいかなという印象です。

躊躇う理由としては周りに Surface ユーザーがいっぱいいるので面白みがないことと、重さ 775 g と謳っているものの、キーボードと充電器をつけたらなんやかんやで 1.2 kg くらいになるということがあります。

あとね、アクセサリが高いんですよ。Apple と同じくらい高いです。

加えて今回はペンによる手書き機能は不要かなとも考えていたりするのも踏み出しかねている理由のひとつです。

現在 iPad Pro というパーム リジェクションができる最強のタブレット持ってるので逆にクリエイティブ系はこっちでやって、仕事はノート PC でやればいいかなというのが今の思惑です。

 

Surface Laptop 3

 

www.microsoft.com

Surface Pro 7 が悩ましいとなると次の選択肢はこいつになります。

13.5 インチが気になっていますが、重さは約 1.3 kg と今までの中では重めです。

スペックは Surface Pro 7 と同じく第 10 世代 Intel CPU にカスタマイズで最大 16 GB までメモリを搭載できます。当然ながらペン対応。USB PD も当然のように可能です。

デザインも好きなんですがやっぱり Surface ブランド値段が高いよ……そこは Mac に張り合わなくてもいいのですよ……

キーボードの打鍵感も Pro 7 より好きなんですけど値段と重さがね?

 

DELL XPS13

 

www.dell.com

最近私の中でのモバイル ノート PC の基準となっているのが XPS 13 です。

最新モデルはタッチ非対応で 1.2 kg の重さで USB PD 対応ですが前述の Surface とは異なり第 8 世代 Intel CPU を利用しています。HP Spectre x360 と似たスペックですがこちらはキーボードが変則的ではない分、馴染みやすい印象があります。最近は Mac みたいに天板の真ん中にメーカーのロゴを載せるデザインが流行っているのかはわかりませんがデザイン的にはそんな感じのシンプルな見た目です。

クーポンを利用すればまぁ安く買えるかなという感じではありますがメモリ 16GB (DDR3) かぁ……といった感じがします。ストレージは NVMe でグッドです。

 

 

Acer Swift 7

acerjapan.com

 

 

デザインはかなり、とても、すごく好きです。ゴールドとブラックいいですね。心はいつでも中二の私には刺さります。

第 8 世代 Intel プロセッサーを使用しています。これまでの CPU は U シリーズを使用していましたが、この機械は Y シリーズというより省電力のものが使用されています。ということは単純に考えてスペックよりバッテリーの持続時間を優先した機械ということだと思います。

気になるバッテリー持続時間は公称値 12 時間と Surface よりは長いかなという印象。

特筆すべきは薄さ 9.95 mm で重さが 850 g という超スリムボディ。

ストレージは 512 GB NVMe SSD でメモリは DDR3 ではありますがちゃんと 16 GB を搭載しています。

しかしながら私はあまり本機は推しません。

それは特徴的な横長のトラック パッドに原因があります。店頭でこれを触ったときに指をキーボードのホーム ポジションに移動させたときに右手の親指の付け根の部分がトラック パッドに干渉していてメモ帳に入力中に変なタイミングで適当なところを押してしまってカーソルのフォーカスが外れてしまうことが何度もありました。

ちょっとこれは HP Spectre x360 とは違って自分の慣れだけではどうにもならないかなという感触がありましたので今回の購入対象からは明確に除外しました。

悪いところがここくらいだからとても惜しい……

 

NEC Lavie Pro Mobile

nec-lavie.jp

 本体重量 837 g でバッテリー公称値が約 20 時間で CPU が Intel 第 8 世代を利用していてメモリ 1 TB NVMe SSD と 16 GB メモリが選べる。つよい。

キーボードも Lavie Hybrid ZERO HZ550 と比べると段違いでこちらの方が好きです。

USB PD にも対応してるしスペックと重さのバランス、デザイン性をすべてバランスよく備えている 1 台だと思っています。

今私が大学生なら間違いなくこれを使っていきたいと思っているかなというところです。

ただしやはりいいものは高いのでお値段も多少しますが、Surface ほどではないですね。よさそう。

LG gram

www.lg.com

私はこれを外で使っている人を未だに見たことがないです。私はこれの 13 インチモデルがいいなと思っています。重さは 965 g と Lavie や Swift に比べると重いです。

しかし CPU は Intel 第 8 世代でメモリは DDR-4 の 16 GB で USB PD ももちろん対応。

これの面白いところがメモリと SSD の拡張性です。デフォルトでは SATA 3.0 の SSD を搭載しているこの機械ですが、自分で分解することができれば NVMe に変更することも可能ですしなんなら 2 枚搭載できます。メモリも 1 枚増設できるので 16 GB メモリを追加するとどうやら 24GB メモリが実現できるようです。

この拡張性は ThinkPad くらいかと思っていたので個人的には素晴らしいポイントだと思っています。

 

 

さて、ここまで気になるノート パソコンをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

こういう文言を書くとアフィブログみたいですよねw (書いてみたかっただけです)

年始の休み終わりギリギリにこれを書き始めたものの、仕事が始まると案の定仕事に追われて遅筆が ksk し、さらに新作ノート PC が続々登場するというこの仕打ちwww

 

いいさ!また書くさ!店頭に並んだらいじりってきてまたこういうの書くんだよ!

仕事しながらだとこの量で 2 ~ 3 日かかったのはここだけの話です。